いっそウィッグにしてしまおうか…ッ

goemon
2020年9月4日

私の人生、かれこれ40年ほどですが、髪の毛のことに関しては一度も満足したことがありません。

おしゃれというものに気が向くようになった中学生の頃は、とにかく直毛で量の多い髪を、校則だということでまとめないといけなかったのですが、他の子に比べてポニーテールにしたり三つ編みにした際の太さが目立って恥ずかしかった、ということからスタートしました。

高校生の頃は梳いてもらってどうにかしていましたが、高校を卒業してパーマを初めてかけたら、襟足の部分だけとにかく強情でパーマ液に対抗して、美容師さんからは「残る手段はパンチくらいしかないわよ」なんて言われてしまう始末。

その後はロングのワンレンや前下がりボブでごまかして生きてきましたが、バブルを引きずっているみたいで満足はしていませんでした。

そして大台の40に突入した途端、今まで実直だけが取り柄のストレートだった髪がコシをなくしてチリチリふにゃふにゃに…!

トリートメントの回数を増やしてみたり、アルガンオイルやその他の保湿用品を使ってみてもパッサパサのままで、大地真央さんや夏木マリさんのような、年齢の重ねてもスタイリッシュな大人になりたいと願ってここまできたのに、髪に関してはまだまだ格闘が続きそうです。

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