散歩と空腹のレバレッジで仕事効率化とダイエットに成功

goemon
2021年6月22日

一般に頭が一番働くのは朝起きてから1時間前後から3時間程度と言われています。この時間帯に最近流行りの1日16時間の空腹時間を設けるミニ断食を加えると、頭の回転がさらに速くなるとともに、ダイエットにも成功します。そもそも胃に負担をかけないミニ断食は頭の回転にも影響します。食べてすぐ眠くなる現象は胃の負担のため頭の回転が遅くなることから生じます。

ラクルルを飲み続ける効果

であれば胃に負担のない時間を増やすことで頭の回転が良い時間帯が増えます。実際、ミニ断食を始めてから効率的に仕事ができる時間帯が増えました。最初は空腹からイライラしますが、1週間程度すぎると空腹にも慣れ、逆に頭の冴えを感じるようになりました。このミニ断食に朝の散歩を食えると効果はさらに増します。人間は朝の日光を浴びると、自然と頭の働きが増します。早起きはは三文の徳といわれるゆえんです。

そこで私は、日の出、つまり朝4時半ぐらいに起きて散歩に出ます。前日は夕方に食べた後は、大葉のジュースだけで過ごしているので、起きると腹は空いています。この状態でメモを取りながら散歩に出るわけです。そうするとオフィスでは浮かばないアイデアが浮かんだり、アイデアとアイデアを結びつけて、新たな発想を生まれます。この時間帯にその日の頭を使う仕事は終了。あとはパソコンで見栄えを整えるだけです。

そして朝の空腹の有効性がわかると、ダイエットが苦にならなくなります。結果として半年で7キロのダイエットに成功しました。みなさんも朝の散歩と空腹のレバレッジを試してみてはどうでしょうか。